そういって彼は

あの夏、ぼくらはみたのさ

it-shine-reading:

“『わたしの好きな人が、』  わたしの好きな人が、この先のつらい思いをしませんように。苦労したとしても、それを乗り越えられますように。その勇気を与えてくれる人が、なるべくそばにいますように。なるべくいい気分で過ごせますように。しんどい時があっても、夜の星を眺めたなら、忘れる余裕を持てますように。  わたしの好きな人が、たくさん笑って過ごせますように。周りにいる人を笑わせる余裕と、好きな人が笑っていられる余裕がいつもありますように。  わたしの好きな人に、互いに刺激し合い、楽しみも苦しみも分かち合う仲間がいつもいますように。成長したいと願うときに、切磋琢磨できる人がそばにいますように。指摘されるべき時に、指摘してくれる人がありますように。叱られるべき時に叱ってくれる人がいつもありますように。  わたしの好きな人が、なるべくみじめな気持ちになりませんように。たとえそうなったとしても、立ち直るきっかけを与えられますように。誇り高く生きることができますように。  わたしの好きな人が、好きな人のことを好きなままでいられますように。好きな人に囲まれて過ごすことができますように。  わたしの好きな人を、好きなままでいられますように。”

わたしの好きな人が、 - 美しい、君に見せなくては。

(出典: zenigata)

gkojax-text:

“「プライドが高い(自尊感情が低くて面と向かった相手より自分は上か下かばかり気にしている)人は、話す時に気を使うし、すぐ怒ったりこちらに対して対抗心を燃やしてくるので仕事がやりにくいよね。あと、妙にプライドが高い(傲慢)人は上から目線だし」 「そんな事は無いよ。プライドが高い(自尊感情が高くより自分を成長させようという意欲が強い)からこそ、人は自分の実力を高めていくし成長するんだと思う」 「でもこの間上司に仕事のミスを指摘したら急に怒りだしたんだけどあれなんかプライドが高い(自分の周囲での評価が落ちる事を恐れるあまりミスを認められない)からじゃないの。その後、急に年下のくせにとか文句言われたんだけど、それもプライドが高い(価値観が固まっているので、年齢の上下という価値観に縛られている)からに思えるんだけど。誰からの意見も受け入れられないと成長なんてできないよ」 「イチローを見てみろよ。プライドが高い(自分自身のやり方に自信を持ち、それをやり通す矜持の精神を持っている)から少し孤高の空気があって近寄り難いけど、あそこまでいったんだと思うよ。プライドが高く(世間の価値観と自分の価値観がずれた時に自分を貫き通す強さ)ない選手だったら、人に何か言われて軸がぶれてうまくいかなかったと思うよ」 「イチローは違うよ。だって自分の評価が落ちるかもしれないし、うまくいかないかもしれないメジャーにチャレンジして、たぶん地道な努力を繰り返して成功したんだもん。プライドが高い人(自己評価と現実が著しくずれている為に、勝負の舞台では自分の実力がばれるのを恐れ勝負せず言い訳に終始する)にはそんな事できないよ」 「うーん、なんか噛み合わないね」 「なんか噛み合わないな。どうしてだろう」”

為末大学 » プライドの意図する所 (via otsune)

自己愛と自尊心を混同してはならないということか

(via tamejirou)

(出典: tamesue.jp)

前にも書いたが、工場とは、「人が働くとはどういうことか」について、その会社の思想が具現化された場所である。人が働くことは創造的な行為だ、と考えていれば、それにふさわしい場所を作る。労働者は消耗品だ、と信じていれば、それにふさわしい場所になる。

工場作りが、わたし達エンジニアリング会社の仕事だ。どんな工場でも、お客様のご要望に従って作る。だが、どうせ作るなら、明るく働ける工場作りに携わりたいと考えてきた。

最近、親しい大学の先生と見学したQ社の工場は、いたく感心できる場だった。工場は10年ちょっと前に、都市郊外に集約されたらしい。主に量産型の機械加工組立工場で、まだ新しい建屋に入っている。清潔と清掃も行き届いている。大型のプレスラインと、中間品を置く自動倉庫と、組立ラインからなる構成だ。

驚いたのは、大型のプレス機の金型交換が、わずか80秒で済むと言う。普通、10分以内でできたら、「シングル段取り」と言って褒められる作業である(ゴルフ用語でシングルとは、ハンディが10以内の腕前を指す)。だからロットサイズを小さくでき、中間在庫の量も驚くほど少ない。組立ラインへの部品供給は、AGVを使って自動化されている。

さらに驚いたのは、アッセンブリー・ラインだ。複数台のロボットと加工機が柔軟に組み合わさっていて、人手の作業は最後の外観検査だけだった。ここだけは消費者に直接届く部分なので、細かな塗装の傷なども目視検査が必要だと言う。だがQ社は、最後の検査工程も、なんとか自動化できないかと工夫を重ねている。人の眼による検査は、どうしてもムラが出るからだ。

Q社の工場は、全体が空調されている。大型のプレスラインのような機械をいれた建屋を空調するのは、なかなか費用がかかる。念のため、なぜ工場を空調しているのか、たずねてみた。「やはり、その方が人間の仕事が安定しますから」だった。これが他所の企業だったら、「精密なロボット群を入れてますから」という答えになるところだ。ロボットのためなら、空調する。人間が働くなら、空調はいらない。これが多くの会社の感覚なのだが、Q社を見ると、いかに「普通の常識」が逆立ちしているかが分かる。

この会社は、「自分の使う設備は自分で作る」というポリシーで経営されている。だから高度に自動化された組立ラインも、80秒で型替えできるプレスラインも、自社で工夫しながらインテグレーションしてきた。ロボットは外部購入だが、それをどう組み入れ、どう制御し、どう使うかはすべて自分たちが設計して組み上げる。製品の品種数が多いが、それをロボット群が扱いやすいよう、顧客の製品開発にまで入り込んで、ともに工夫するのだという。

こうした事例を見ていて、あらためてわたしは、現代の経営思想には二つの異なる方向性がある、と感じた。一つめは、この会社のような、垂直統合志向である。自社の使う設備は、自分で作る。これは「内製化」志向と言ってもいい。さらに、部品や材料の製造まで、自社で手を伸ばす企業もある。日本でその代表例は、ファスナー製造のNKKだろう。安くて良いファスナーを作るためには、布地も自分で作る、金属の地金も自分で作る。そういう風にして、世界の市場を席巻してきた。
「僕はちゃんとやってるんだから、あなたもちゃんとやってください」、こんなふうに思ったこともあります。 しかし、今ではこれは間違った考えだと思っています。表現者として自立できていない、ということです。
誰かに何かを頼んで、頼まれた人がそれに答えられなかったら、それは頼んだ自分の責任です。 人に何か頼むときに大切なのは「適材適所」です。本当にその頼みごとはその人が適任か、きちんと見極めること。

gkojax:

sinraさんのツイート: これこれ。心理学ミュージアムの「人はなぜ被害者を責めるのか?」

https://t.co/97nVABzEJt

とても分かりやすい。
これを理解し、無意識のうちにしないようにせねばと改めて。 https://t.co/VlDb8EJ4fZ

実際には、世の中には因果応報でも自業自得でも説明できず、ただ足下の薄氷が割れないことを祈りながら歩くしかない出来事が多いと思うのだけど、その事実は人間が許容できる理不尽の量を超えているのだと思う。
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